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看板について

看板の種類

一口に看板といっても様々な種類があります。
大まかな分類や特徴をご紹介します。

マグネット

マグネット

皆さんもご存知のマグネットです。
樹脂に磁石の粉が練りこまれていて、簡単に貼って剥がせます。ホワイトボードの名前欄、自動車のドアへの簡易文字入れ、一時的な目隠しなどにご利用いただいています。サイズはご自由に決められます。

工事看板

工事看板

鉄枠トタン張りの看板です。規格で大きさが決まっています。
コストパフォーマンスが非常に高く、工事用以外にもイベントなどの一時的な案内看板としてもご利用いただいています。

プレート看板

プレート看板

任意のサイズのアルミ複合板に文字を入れた看板です。カッティングやインクジェットプリントで文字を入れます。ご希望によりアクリルプレートもご用意いたします。
コストパフォーマンスが高く、○○募集などの看板から社名看板まで、幅広くご利用いただいています。

カッティング文字

カッティング文字

ガラス面や平滑な部分に貼る文字です。塩化ビニール製で非常に多くの色数があります。
壁面やガラス、車両などの文字入れなどにご利用いただけます。

突き出し看板

突き出し看板

壁面に直付け、またはポールを立てて取り付けをするタイプの看板です。電飾タイプが多いですが非電飾タイプにスポットライトを当てることも可能です。
表示面が比較的大きく、設置位置が高いので、遠くからの視認性に優れています。
設置場所にもよりますがW450×H1800、W600×H1800が売れ筋商品です。

スタンド看板

スタンド看板

お店などの入り口近くに置くタイプの看板です。
電飾タイプと非電飾タイプがございます。
電飾タイプは目立つのですが、同程度の大きさの非電飾タイプの看板は、電飾タイプの3分の1程度のご予算からご検討いただけます。

看板のオーダーはこちらから!

看板の素材

文字表示

看板屋=ペンキというイメージはありませんか?

当社でも以前はペンキ缶や筆、シンナーなどが作業場の大半の場所を占めていましたが、今は様変わりし、作業の中でペンキを使用することは少なくなってきました。

では今は何が使われるのか?
俗に言うカッティングシートと呼ばれるカラー粘着シートが活躍しています。このシートには短期用、長期用などの種類があり、看板の使用目的で使い分けられます。
例えば雨風にさらされる野立ての看板、日が当たることがない屋内に掲げられるプレート、1日限りのイベント用看板。それぞれ違う種類のカッティングシートが使われています。その使い方も単にコンピュータで文字の形にカットして使われるだけではなく、看板の地色として張られたり、マークとしてカットされたりと形を変えて使用されています。
他にもプリンターインクや、それに使用するメディアも多数開発されています。
カッティングシートの文字の代わりにインクジェットプリンターで出力する方法もあり、デザインしたデータが1枚のプリントとして仕上がるため、複雑なデザインの出力や、写真入り看板の出力、張り込み、仕上げの時間短縮など多く場面で使用されます。

看板の脚

屋外で長時間雨風にさらされる看板。それを支える脚には当然耐久性が要求されます。
一般的に木材・鉄材が多く使用され、一部ではアルミなども使われます。

看板の面

野建て看板やビルの壁面の看板などは従来、カラートタンが主流でした。
近年では割れない、反らない、加工しやすいといったメリットがあるアルミの複合板が多く使われるようになりました。
カラートタンやアルミの複合板では、文字表示はカッティングシートで作成した文字の貼り付けや、インクジェットプリンターで出力した文字を貼り付けます。

イベントの案内看板などは水濡れに強いインクジェットプリンターで合成紙に印字するのが一般的となりました。多少の雨風にも耐久性がある糸入りのタイプもあり、イベント会場での駐車場案内などで使用されます。
他にもアクリル板、塩ビ板、発泡板などがございます。

お問い合わせ

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お電話・FAXまたはお問い合わせフォームから受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

TEL 0263-77-5532
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