当社の商品ページにも記載がある“○○mm角”という表記は、文字の高さと幅の平均を示しています。
例:
AとBがそれぞれ50mm/70mmならその平均で60mm角となります。
同様に100mm/160mmなら平均の130mm角となります。
英数字/ひらがな/カタカナ/記号、およびJIS第1水準相当の漢字に限ります。
第2水準漢字は原則使用できません。
ただし、上記の文字でもフォントによっては表示できなかったり、第2水準の漢字でも使える漢字(鉄→鐵、両→輌など)もありますので、まずはお問い合わせください。
車両文字入れの方法を下記に掲載いたします。ガラスなども同じ手順で行なえます。
このページの項目さえ守れば、誰でも綺麗な仕上がりになります。さぁ!Let's Try!!
まずは文字を貼る部分を綺麗に拭き取るか、車なら洗車します。
文字を貼る面にごみ・砂・汚れなどがあると、シート表面が盛り上がったりぶつぶつが出ます。
また、ワックスや油分、洗剤成分などは剥がれの原因になるのでよく落としてください。

文字の段数や全体の長さを考慮しながらバランスよく割り込みを行ないます。
自動車ドアならプレスラインなどを基準にして、コンパスかスケールで2点の印をつけます。

STEP2でつけた点をコンパスか紙テープで結びます。
この時、ラインが曲がらないように注意して、まっすぐ引いてください。
カット文字は、表に文字を持ち上げるための透明シート(リタック)が付いているので端の方から裏紙をゆっくり剥がします。
急ぐと文字の角部分が裂けることがあるので注意してください。
貼り付け面にリタックを軽く貼って、STEP3のラインをベースにして文字が水平になるようにします。

文字が水平になったら中央から外側に向かいスキージ(へら)で押さえます。
この時、スキージの進行方向のリタック(文字持ち上げ用シート)は軽く持ち上げながら行なってください。
持ち上げないとエア混入の原因になります。

貼り終えたら静かにリタックを剥がしますが、寒い時期などでリタックに文字が付いて上がってきてしまうことがあります。その場合、リタックの上からドライヤーで温めてから静かに剥がすと文字が綺麗に付きます。
この時も急ぐと文字剥がれ・文字の角部が裂けることがあります。
リタックを剥がしてエアが入っている場合はデザインナイフまたは針の先などでエアを抜きます。
最後にシンナーか灯油でSTEP3で入れたラインを消して完了です。
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