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よくある質問

“○○mm角”って何?

“○○mm角”って何?

当社の商品ページにも記載がある“○○mm角”という表記は、文字の高さと幅の平均を示しています。

例:
AとBがそれぞれ50mm/70mmならその平均で60mm角となります。
同様に100mm/160mmなら平均の130mm角となります。

どんなフォントが使えるの?

明朝体/丸ゴシック体/角ゴシック体/行書体/楷書体/相撲体/勘亭流/隷書体などが使用できます。左図はフォントの例です。

指定のフォントがある場合は可能な限りご希望に添えるようにはいたしますが、未登録フォントの場合は他の書体に替えさせていただくことがございます。また、太さも何種類か取り揃えていますので、ご注文時に太目、細目などお申し付けください。

使用できる文字、できない文字は?

英数字/ひらがな/カタカナ/記号、およびJIS第1水準相当の漢字に限ります。
第2水準漢字は原則使用できません。

ただし、上記の文字でもフォントによっては表示できなかったり、第2水準の漢字でも使える漢字(鉄→鐵、両→輌など)もありますので、まずはお問い合わせください。

車両文字の入れ方を教えて欲しい!

車両文字入れの方法を下記に掲載いたします。ガラスなども同じ手順で行なえます。
このページの項目さえ守れば、誰でも綺麗な仕上がりになります。さぁ!Let's Try!!

STEP 1
まずは綺麗に

まずは文字を貼る部分を綺麗に拭き取るか、車なら洗車します。
文字を貼る面にごみ・砂・汚れなどがあると、シート表面が盛り上がったりぶつぶつが出ます。
また、ワックスや油分、洗剤成分などは剥がれの原因になるのでよく落としてください。

STEP 2
貼り位置の確認
貼り位置の確認

文字の段数や全体の長さを考慮しながらバランスよく割り込みを行ないます。
自動車ドアならプレスラインなどを基準にして、コンパスかスケールで2点の印をつけます。

STEP 3
アンダーラインをつける
アンダーラインをつける

STEP2でつけた点をコンパスか紙テープで結びます。
この時、ラインが曲がらないように注意して、まっすぐ引いてください。

STEP 4
文字をボディに合わせる

カット文字は、表に文字を持ち上げるための透明シート(リタック)が付いているので端の方から裏紙をゆっくり剥がします。
急ぐと文字の角部分が裂けることがあるので注意してください。
貼り付け面にリタックを軽く貼って、STEP3のラインをベースにして文字が水平になるようにします。

STEP 5
貼り付け
貼り付け

文字が水平になったら中央から外側に向かいスキージ(へら)で押さえます。
この時、スキージの進行方向のリタック(文字持ち上げ用シート)は軽く持ち上げながら行なってください。
持ち上げないとエア混入の原因になります。

STEP 6
仕上げ
仕上げ

貼り終えたら静かにリタックを剥がしますが、寒い時期などでリタックに文字が付いて上がってきてしまうことがあります。その場合、リタックの上からドライヤーで温めてから静かに剥がすと文字が綺麗に付きます。
この時も急ぐと文字剥がれ・文字の角部が裂けることがあります。
リタックを剥がしてエアが入っている場合はデザインナイフまたは針の先などでエアを抜きます。
最後にシンナーか灯油でSTEP3で入れたラインを消して完了です。

お問い合わせ

有限会社ナカジマ工房へのお問い合わせは、
お電話・FAXまたはお問い合わせフォームから受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

TEL 0263-77-5532
FAX 0263-77-6527

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