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素材について

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看板屋=ペンキのイメージは無かったでしょうか?

当社でも以前はペンキ缶や筆、シンナーなどが作業場の大半の場所を占めていましたが、今は様変わりして作業の中でのペンキの使用は一部になってしまいました。

では今は何が使われるのか?
俗にカッティングシートと呼ばれるカラー粘着シートが活躍しています。このシートには短期用、長期用などがあり看板の使用目的により使い分けられます。たとえば風雨にさらされる野立ての看板、日の当たる事のない屋内に掲げられるプレート、一日限りのイベント用看板。皆違う種類のシートが使われています。その使い方も単にコンピュータにより文字の形にカットして使われるのみでなく看板の地色として張られたり、マークとしてカットされたり、と様々に形を変えて使用されています。
又、プリンターインクや、それに使用するメディアも多数開発されており、カラー粘着シートのカッティング文字の代わりに、インクジェットプリンターで出力する方法もとられており、デザインした物が一枚のプリントとして仕上がる為、込み入ったデザインの出力や、写真入看板の出力、張り込み、仕上げの時間短縮を計る場合に多く使用されます。

 

看板本体(足)

屋外で長時間風雨にさらされる看板。それをささえる脚には当然耐久性が要求されます。
一般的に木材・鉄材が多く使用され、一部アルミ等も使われます。

 

看板本体(面)

野建て看板やビルの壁面看板などには、従来カラートタンが主流でしたが、近年アルミの複合板が多く使われるようになりました。割れない、反らない、加工しやすい等のメリットがあります。

カラートタン・アルミ複合板共に文字表示はカッティングシート(カラー粘着シート)で作成したカット文字の貼り付けや、インクジェットプリントしたものを貼り付けます。

イベントの案内看板等、短期の表示には合成紙が多く使われます。水濡れに強くインクジェットプリンターで印字するのが普通になりました。糸入りのタイプもありイベント会場での駐車場案内等、多少の風にも裂けることなく、もちろん雨にも耐久性があるので多く使われます。

他にもアクリル板、塩ビ板、発泡板などが使われます。

 

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