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文字の貼り方講座

車両文字入れの方法でご紹介しています。ガラスなども同じ手順で行なえます。
このページの項目さえ守れば、誰でもきれいな仕上がりを得る事ができます。さぁ!Let's Try!!

 

step1:まずはきれいに

まずは文字を貼る部分をきれいに拭き取るか、車なら洗車します。

文字を貼る面にごみ・砂・汚れなどがあると、シート表面が盛り上がったりぶつぶつが出ます。

また、ワックスや油分、洗剤成分などは剥がれの原因になるのでよく落としてください。

 

step2:貼り位置の確認

step2:貼り位置の確認

 

文字の段数や全体の長さを考慮しながらバランスよく割り込みを行ないます。

自動車ドアならプレスラインなどを基準にして、コンパスかスケールで2点の印をつけます。

 

step3:アンダーラインをつける

step3:アンダーラインをつける

 

step2でつけた点をコンパスか紙テープで結びます。

このとき、ラインが曲がらないように注意して、

まっすぐ引いてください。

 

step4:文字をボディに合わせる

カット文字は、表に文字を持ち上げる為の透明シート(リタック)が付いているので端の方から裏紙をゆっくり剥がします。

急ぐと文字の角部分が裂けることがあるので注意してください。

貼り付け面にリタックを軽く貼って、step3のラインを基にして文字が水平になるようにします。

 

step5:貼り付け

step5:貼り付け

 

文字が水平になったら中央から外側に向かい

スキージ(へら)で押さえます。

このときスキージの進行方向のリタック(文字持ち上げ用シート)は軽く持ち上げながら行なってください。

持ち上げないとエア混入の原因になります。

 

step6:仕上げ

step6:仕上げ

 

貼り終えたら静かにリタックを剥がしますが

寒い時期などで、リタックに文字が付いて上がってきてしまう時はリタックの上からドライヤーで暖めてから静かにはがすと文字がきれいに付きます。
この時も急ぐと文字剥がれ・文字の角部の裂けにつながります。

リタックを剥がしてエアが入っている場合はデザインナイフまたは針の先などでエアを抜きます。

最後にシンナーか灯油でstep3で入れたラインを消して完了です。

 

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